名古屋国際センターNIC

こんなときはナビ

色の変更

文字サイズ

こんなときはナビ

こんなときは?ナビ

施設を借りたい

施設を
借りたい

NICの活動に関わりたい

NICの活動に
関わりたい

外国語を勉強したい

外国語を
勉強したい

イベントに参加したい

イベントに
参加したい

ニック・ニュース読者モニターアンケート

ニック・ニュース 6・7月号 読者モニターアンケート

2019.07.21

ニック・ニュース読者モニターの方々からよせられたコメントを掲載します

***6・7月号の内容はこちら***

Ⅰ P1~4の特集「きょういくで、あしたへいく。」について

  • 子供の識字教育だけでなく、大人の識字教育の重要性を理解できました。
  • アフガニスタン学習者のビビ・ガルさんのことば「読み書き・・・それほど難しくなかった」がとても印象的でした。大人になっても「もう手遅れ」ということはないんだと感じました。
  • 現地文化の中で寺子屋の活動や識字教育の重要性の理解を進めるのも大変だったと思います。寺子屋活動を進める上での課題や苦労話も知ってみたいです。
  • 施設や学習意欲があっても貧困や慣習で学べなかったり、戦争で行政機能がなくなって学習できない環境になっても支援で学べるようになって社会の発展と改善につながるのを見て、寺子屋運動の重要さを感じました。ここまでに至る過程には多くの困難があったと推測します。それでも行動し続けた人たちに頭が下がります。戦争で破壊された行政機能の再生の難しさや慣習による性差別で受ける大きな不利益を見ると、日本国憲法の不戦主義や両性・個人の平等・尊重をうたうことの先見性の高さを改めて知ることになり、市民の意識次第で日本が国際社会に大きな貢献をすることができる能力があることも見えました。今回紹介された事例によって、市民の自主性が成功の最大の要因であるとわかり、それを尊重してこそ支援であると思いました。尊重のないものは拒否を呼び、日本社会での引きこもりや登校拒否になるのだとも思いました(日本の学校の環境の行き詰まりがそれを表現していると思います)。ゆえに「教育(教え育てる)」という言葉は上から目線のものであり、当事者の立場になって寄り添うなら「学習(学び習う)」という言葉を使った方がいいとも思いました。
  • 6月12日中日新聞朝刊より、3年で1,610人(ベトナム、ミャンマー、中国などから来日の研究生、留学生)が所在不明という話。教育で得るもの、失うものを考えてしまう。
  • 当然のように教育を受けてきましたが、やはりそれが難しい国がまだまだある事がわかりました。
    これからも世界各国で基礎教育の義務化が進んでほしいです。
  • 裏ページに書き損じはがきがどうやってお金にかわるのかその方法が書いてあり、やっと理解できた。書き損じはがき11枚で1人が1カ月間学校で学べるというのはちょっと信じられない。私は書き損じはがきができても修正液で消して活用しているので参加したことはないが、誰が考え出したのだろう。外国から入って来た方法? もっと直接的な寄付があるような気がするが・・・それでは多くのひとが参加しないということなのか大きな疑問。利用した人の言葉がかたくて自然な感じがしないが、訳すとこういう感じになるのだろうか。学校へ行けない子どもや文字の読み書きができない人と実際に寺子屋を利用した人の差がすごい。チリも積もれば山であるが、永遠の追っかけっこの感じも。
  • 教育の機会はだれでも平等に与えられるものではないということ、国の情勢、文化的考え方、経済的な理由など解決の難しい大きな困難のなかで、ひとりひとりの教育を守ろうと活動されるユネスコさんの奮闘が良く伝わる記事でした。学習者の声が、やはり女性であったことと、小さな子どもだけでなかったところが感慨深かった。
  • まず、「きょういくで、あしたへいく。」ネーミングが面白いと思います。しかるべき時期にしかるべき教育は国の発展のためにとても重要なことであると思います。日本では書き損じはがきなどは少しの負担であっても、発展途上国では大きな支援となるこの事業は、大変有意義なものであると思います。
  • ユネスコ寺子屋運動の様子が少しわかりました。一方で子どもたちが置かれている状況に胸が痛みました。世界の軍事費や防衛費の10%でもこうした運動にまわすことができたらどれだけ子どもたちが幸せになれるだろうかとため息がでました。
  • 表紙の女性たちが勉強している姿をみて教育の機会を与えられてよかったと思う反面、まだまだ「女性に教育は必要ない」(偏見かもしれませんがイスラム圏、アフリカなどに多い気がします)と主張する地域も多くて、きちんとした教育を受けないがために悪に手を染めてしまう人たちがなんて多いことか。"すべての人間に等しく教育を受ける権利"、一日も早く実現することを願ってやみません。
  • 普段あまり知らない国の教育の現状が良く分かりました。多分同じような境遇の国もたくさんあるだろうし、場合によってはもっと酷い状況の国もあるかもと思うと、日本は恵まれている、そこで育った私たちはこの状況を当たり前と思ってはいけないと痛感しました。記事の内容は、その国の歴史が冒頭で紹介され、教育の現状がその後に分かりやすく簡潔に述べられていて、良かったです。ページレイアウトも見やすく、写真もバランス良く配置されていると思いました。実際の学習者さんの意見も掲載されているので、生の声(に近いもの)が紹介されているのも好感が持てました。
    一つ要望があるとすれば、地図はもっと広域的な世界地図を使って、その世界地図上に、その国をプロットした方が場所のイメージが湧きやすいのではと思ったことです。
  • 学ぶ意欲は貴い。
  • どうか人間、社会、環境を守っていてほしい。
  • 4国の歴史的背景や現状がわかりました。
  • 学びとは人の好奇心、健全な意欲、向上心によるかけがえのないひとりひとりへの財産となるよう祈ります。

Ⅱ 印象に残った記事について

≪NICあれこれ探検隊≫

  • 人材として、有意義と感じます。
  • 団体内部の事を知ることができてよかったです。
  • 語学ボランティアのことが少しわかりました。
  • ボランティアにもさまざまなアプローチがあるんだなと思いました。

≪ぶらりライブラリー≫

  • 手元に置きたい1冊で紹介された「みえるとかみえないとか」は、ぜひ一度見てみたいと思いました。
  • ふらりライブラリーで、手元に置きたい1冊で紹介された「見えるとか見えないとか」は、ぜひ一度見てみたいと思いました。"普通"の解釈が、人によって違うのは本来当たり前のことで、そこに個性があると思うのですが、いつの間にか私たちはそこに目をつぶって生きているような気がします。この本を読むと、凝り固まった"普通"が少しはほぐされるかなと期待してしまいます。これからも、『この本、読みたい!』と食指が動かされる本の紹介をしてください。
  • 面白そうな本だなと興味をもちました。
  • 多様性とは「普通」という偏見をなくすことのように思いました。
  • 小学生に朗読をするため、学んでいます。
  • 国際的な内容(?)と少し疑問に感じました。
    ←直接国際的なことを扱っている内容ではありませんが、「違う立場の人が共に暮らす社会」について書かれていることから多文化共生に通じる内容としてご紹介しました。
  • ヨシタケ シンスケさんの作品とわかるが出版社とかも明記してほしい。
    ←今回は1冊でしたが複数冊紹介することがありスペースが不足するため掲載していません。
  • いつも考えさせられる内容ばかりです。
  • 読んでみたい本だと思いました。
  • 手元に置きたい1冊は読みたくなった。
  • 手元に置きたい1冊の記事が印象にのこりました。自分を基準にして考えてしまう普通の定義、他の人との考え方、とらえ方の違いの感覚を上手く表現されている記事であると感じました。
  • 読んでいて「普通って何だろう」って考えさせられました。同一民族で同じ文化、言語を持つ私たち日本人だって様々な考え方、価値観を持ち合わせているのに・・・

≪ 国際留学生会館から≫

  • 少し字体が小さくて読みずらいような気がしました。
  • 生の声があり、おもしろかったです。
  • 陶芸体験が具体的に書かれていてわかりやすい。

≪グローバルに活躍する若者たち≫

  • 生の声も紹介されていて、分りやすかったです。
  • 若者以外はちょっと関心が向かない。
  • グローバルユースデーの存在を知りました。
  • 興味があります。

≪ともくら≫

  • 日本人が気づかない日本人をいつも見せてくれるので、毎回興味深く読んでいます。 素晴らしい。
  • 外国の方からみた日本が知れて興味深かったです。
  • おっしゃっていること日本人の私も同感です。
  • 日本で暮らす外国人の話は新鮮。
  • やはり普段聞くことのできない外国人から見た日本を知れるのはとてもよかったです。"ともくら"には様々な国、立場の人を紹介してほしいです。いろいろな日本像が聞けそうで、とても興味深いです。対談方式でもおもしろいのではないかと思います。
  • どこの国にも違った形の生きにくさはあると思うが、日本は均一できまじめな分、リラックスできなくて居心地が悪いと感じます。鎧を着たようにうちとけにくいかわりに、他人の内にズカズカ入ってくるような。
  • ジャレル ダグラスさん、今後もオープンカレッジで教壇に立たれるそうですが彼のレッスン受講してみたいです!

≪NICレポート≫

  • 日本の過去(江戸時代)から学ぶことがあるというのが新鮮でした。
  • 視野を大きくして生きるために示唆に富む内容で良いです。
  • 講演会は個人的に好きなので紹介はよいです。
  • 私も聞きに行ったが3か月前のことなので忘れ、役立ちました。

≪Leader's Eye≫

  • 市民の純粋な志が国境を消して、世界をひとつにするという希望を感じました。
  • 世のため人のため、まず環境ですね。
  • 活動内容も素晴らしく、感動しました。
  • 辞書で見ると砂漠でも沙漠でもいいのですね。でもなぜ沙?
    →掘っても全く水が出ないのは前者、少し水が滲んでくるのは後者との説明があり、この団体はあえてこの字を使っておられます。
  • 環境と友好、合わせ技が評価できる。
  • 地道に続けられていることに頭が下がります。
  • 「砂漠化」ではなく「沙漠化」で沙の文字(漢字)になるんですね、一つ勉強になりました。

≪姉妹友好都市の広場≫

  • オシャレですね。
  • イベントの全体がわかるような写真がほしいです。
  • 姉妹友好都市をもっと紹介してほしい。

≪NIC PAGE≫

  • たのしそう。
  • 様々なイベントについて、読んでいるだけで楽しかったです。
  • イベント充実。もっと充実してほしい。

≪名古屋市在住外国人人口≫

  • 前回からの増減が分かると、よりおもしろいかもしれません。
  • ベトナム人が多いことは最近町に出ても感じます。

≪世界寺子屋運動 書き損じはがき≫

  • まだやっていたんだと驚きました。もっと広く呼びかけをしたほうがいいと思います。
  • 家に書き損じの年賀状がたくさんあります。かなり古いものもあるのですが大丈夫かなあ?
    →古くても、額面がいくらであっても大丈夫です。書かれている個人情報にはご注意ください。
  • 小さなことからコツコツと。
     「書き損じはがきは1枚からでも大歓迎」という文章があると気軽に寄付したくなる。「11枚」という文字が目立ち、11枚も寄付しないといけないのか?という悪い印象がついた。
    →1枚からでも歓迎します。

≪世界のレシピ≫

  • いつも楽しみにしています。今回は冷蔵庫にあるもので簡単にできそうなのでチャレンジしてみたい。
  • 食べ物は身近に世界を感じられるツールだと思うので、家庭料理など、あまり有名ではないような世界のレシピをもっと知りたいなと感じました。
  • とてもおいしそうで作ってみたくなりました。
  • 切手、はがき、国際センターで買えばいいのですね。
    →ご購入いただける際は交流協力課(4F)へお願いします。
  • 前にも作ったことがあったがさっそくまた作ってみました。
  • 日本人の口にも合うと思います。
  • "待ってました"今回は旬のトマトで、家にあるもので作れておいしかったです。ちなみに私は食パンの上にのっけてトーストしてガブリ!何にでも合います。簡単に作れてお手軽です。
  • 中華料理店のメニューで見たことある!
  • トマトは西紅柿と書くのですね。
  • いつも楽しみにしています。今回は冷蔵庫にあるもので簡単にできそうなのでチャレンジしてみたい。

Ⅲ その他、お気づきの点や改善点(今後取り上げてほしいテーマや紙面の見やすさなど)

  • グローバルに生きるとか国際化とか多様性とかを言う前に、日本人がどれだけ日本の社会や伝統文化を知っていてそれを他者に伝えることができたり、他の文化と比較してお互いを理解することができるのか疑問です。外国語ができて外国で生活できれば国際人というような幻想をこの国の「偉い人」は持っていて、それを市民にも共有させようとしているけれど、日本人の価値観を把握しつつも世界規模の視野を持って行動や思考できることが最低条件だと自分は思っています。国際社会において日本人が持つべきものの見方を提案するような記事もあっていいと思いました。
  • 毎号、深いテーマを取り扱いながら、明るく読みやすい紙面で、とてもおもしろいです。各団体とのネットワークの広さもうかがえます。次号もとても楽しみです。
  • 前に書いたかもしれませんが、NIC PAGEの充実を望みます。
    講演やセミナー、イベント等は、探せばもっとたくさん見つけられると思います。
    『名古屋国際センターが行う催し・募集などの情報をお知らせするページ』と謳っていますが、もう少し門戸を広げて、名古屋国際センターが行わなくても、国際的なことや、イベントがあれば、もっと紹介してほしいです。
    →NIC PAGEは紙面に限りがあり、NICが行う催しのみ掲載しています。ウェブサイトおよびメールマガジンでは他団体の催しも掲載していますのであわせてご参照ください。
  • 字のフォントがもう少し大きく?濃い?ほうが読みやすいのかも...と感じるところが何か所かありました。記事の量もありますし、なかなか難しいとは思いますが...。
  • 近頃、歴史と人間に関心が高まり、欧米、西洋中心の世界史よりグローバルな学びを求めています。
  • 2か月に1回の発行ですので、季節を感じられるような内容があるともっといいかなと思いました。ちょっとしたイラストや色味などでもそこは工夫できそうな気がします。
  • 表紙の字体、私は個人的には前の方が好き、しかし大きくなってインパクトはある。目次がのっているのはよかったです。表紙の写真、とてもいいです。
  • 簡単な中国語や韓国語を教えてくれる講座があったらいいと思います。
  • こまかいイラストの形や色合いにも気配りが感じられて感心しています。
  • NIC語学ボランティアでは、中国語のボランティアの方の人数が意外にも少ないと思いました。近年では中国語の通訳などの機会は多くあると思われます。
  • マイクロプラスチックの問題を切り口にした記事を作れないでしょうか?
    2017年夏休み号の子どもニック・ニュース(のぞいてみよう海の中)で、プラスチックごみが環境、特に海洋にもたらす影響について、未来を背負う子どもたちにその問題の大きさや深刻さを理解してもらって改善していくヒントを提供しました。すぐには難しいかもしれませんが、今後の特集の候補としても検討させていただきます。
  • 外国人から見た"地球温暖化"や"環境問題"についての考え方を特集してほしい。人類と自然が今、相反する状況から少しづつ脱却する方法を見出す努力をしているなかで、それについてどう考え、行動しているのか?日本でもプラゴミ減少のためにレジ袋有料化といった動きがあるが、海外ではどのような動きがあるのか?生の声を聞きたい。
  • NIC PAGEコーナー、今回は私でも参加できそうな催しものがたくさんありました。海外の絵本など興味があるので行ってみたいとおもいます。

NICからのお知らせ

お問い合わせ

Copyright © Nagoya International Center All rights reserved.