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ニック・ニュース読者モニターアンケート

ニック・ニュース 12・1月号 読者モニターアンケート

2020.03.19

ニック・ニュース読者モニターの方々からよせられたコメントを掲載します

***12・1月号の内容はこちらから***

Ⅰ P1~4の特集「より良い地球の未来に向けて、世界が取り組む―SDGs-」について

  • 初めて知る人にも「全世界の人間、一人ひとりが関わる問題」ということが、分りやすくまとめられていた。「経済(収入)、社会(優劣)、環境(自然のこと、開発のこと)」を見つめなおす=流されるのではなく、よく考えて行動する意識付けですね。
      当事者意識をもつために、各々の立場の具体例が載っており、行動を起こしやすくて良いと思います。ただし、団体だけでなく、もう一つ「個人」の取り組みがのっていると、家庭で即行動できますよね(節約とはまた違ったとらえ方で)。
  • SDGsの意味がわかりました。貧困、飢餓とは政治の問題なのではないでしょうか。飢餓に直面している人が多数いる国でも首都では官僚などが優雅に暮らしている。そういう現実に対してどういうことができるのでしょうか。寄付しても支援先につくまでに、中どりされる。そのあたりは、SDGsの中で根深い、重要な問題だと思います。
  • SDGsの概念や具体的な目標をかいてあるだけではなく、実際にSDGsを意識して活動に励んでいる小学校や企業などが紹介してあり、こういう取り組み方があるのだと、参考になったとともに、自分も何らかの活動をしたいという気持ちになった。面白かったです!
  • 改めて17の目標がどんなものかを見て、様々な取り組みがある事がわかった。特に、岡崎の生平小学校の事例が良かった。野鳥の観察、保護が、地域のつながりを深め、他地域の小学校との交流につながったという話でした。ひとつの取り組みでも、取り組み方や深め方、視点の持ち方で広く深く学び進めて行けることが良く伝わってきました。身近な何かからSDGsを考えることは、普段の生活でもできるので、買い物の時の商品の選び方など、考えていきたいです。
  • 去年(?)電車のつり革の横の広告に、SDGsについて書いてあるのを見て、とても興味深く思っていたので熟読し、とても理想的だと思いました。どれだけ目標に近づけるか、やってみなければわからないので、出来ることから心がけていきたいです。人との違いを受け入れ、認め合うことは難しいけれど頑張っていきたいです。
  • 私がSDGsを初めて知ったのは、2年前にJICAのワークショップに参加した時で、その時は、食品ロスについて各家庭、店頭目線で話合いをし、以降SDGsを意識した食材選び、食事作りを心がけてきました。最近では行政や企業などでも認知が広まってきているなと思っていましたが、今号で各団体の取り組みを知ることができ嬉しかったですし、私自身もまた参考になることがたくさん記載されていたので、日々の生活に取り入れていきたいです。
  • SDGsについては、初めて知りました。大変勉強になり、また大事なことなので、今日からすこしでも自分で、出来ることをやっていきたいです。田舎に住んでいますので、鳥がたくさんいますが、10年位前にはいた「ブッポウソウ」という、かわいい鳴き声の鳥の声をきけなくなりました。気候変動に関係あるでしょうか。SDGs17の目標をもう一度見てみようと思います。
  • 企業や自治体の取り組みを具体的事例をあげて記載してあるので理解しやすかった。
  • SDGsを最近よくみかけるようになりました。でも一般的にはまだまだあまり内容は知られていないのではないでしょうか?どう読むのかわからない、これは大きな問題です。日本独自の読み方が必要と考えます。とても大きな目標のように感じますが、小さなことの1つひとつの積み重ねが、つながるという発想は説得力があります。ただ日本人は個人の責任のとり方があいまいで、他人、特に行政に頼りがち、やってくれるという意識がありますので、どのように意識改革をするのかが具体的な行動をおこす前に必要になると思います。
  • SDGsの取り組みについて、日本のランキングは世界15位、その要因としてはジェンダーの平等、リサイクル、温暖化対策、格差問題など、まだまだ課題は解決していないと思います。地域・企業・行政などで様々な取り組みが行われていることがわかりました。多文化共生もSDGsの1つだと思いますが、もっとSDGsの取り組みもそうですが、外国人が日本で安心、安全に暮らせるまち、差別・区別しないまちを目指していけたらいいと思います。
  • ・全体像がよくわかる。
    ・身近な例をいくつも取り上げ、具体的でさらに個のレベルでも協力、実行してみようとする意欲
    を喚起させる。
    ・文の表現も分りやすく、理解を助ける。
    ・「誰一人取り残さない」のキーワードがポイント
    ・「SDGs17の目標」を取り出して表記してあるところが、親切、配慮あり。
    ・今回で終わらずに、毎回企業レベル、学校やNPOなどの団体レベル、個人レベルの取り組みにも、「コーナー」を設けて紹介すると良い。
  • UNCRDのセミナーで知り、数年前から個人で取り組んでいます。「足るを知る」意識で。
  • SDGsの意味が理解できた。
  • 仲建設の記事:小さい会社でありながら森林を維持するために伐採した分を植樹している。しかも発注者にそれを購入してもらうということはなかなかできないことだと思う。こういう取り組みをもっと拡げていくことが必要だと思う。経営苦しくないのでしょうか。

Ⅱ 印象に残った記事について

【 P5 NICあれこれ探検隊】

  • 円頓寺もウォーキングも両方好きです。名古屋市内をぶらぶら歩いていると隠れた名所があり、皆が「知る」ことを共有できますね。
  • 円頓寺、四間道は素敵です。

【 P5 ぶらりライブラリー】

  • 分裂→争い→統一→発展を経てきた方々のお話、参考になりますね。
  • ベトナムの人たちを身近でも見かけます。

【 P6 NICレポート】
「映画から知るアメリカ・ロサンゼルス」

  • 学ぶのもエンターテインメント性がないと続かないですね。
  • シネマスコーレはまだあったのですね。
  • 映画から学ぶという手法が面白い。

【「グローバルユースフォーラム」】
第一部

  • 「鮮明で胸をつく」トークができる安田氏。あえてフォトジャーナリストになられたのは「分かり易さ」ゆえでしょうか?話を聞くだけでは流れてしまうし、文章だけでは固すぎる。やはり「写真」はどんな人にも注目され易く、各々「感じ方」「考えを深める時間」が自分で調節できるので、「伝える」には重要ですよね。動画は一瞬で終わってしまい(次の場面へ勝手に移ってしまい)忘れてしまいがち。なので静止画が好きです。
  • 安田菜津紀さんは某番組(サンデーモーニング)のコメンテーターとして活躍されているのを拝見し、その語り口は遠い異国の話ではなく、近い存在でまるでその人がいるような感覚になるほどだな、と記事を読みながらふと思い出しました。これからの若者たちがまずは世界に目を向け、被災地や紛争地に問題意識を持っていただけたらと思います。


第二部

  • グローバル人材に必要なのは「共感力」と聞いたことがあります。そのためには、実際に「見る」「聴く」「感じる」「考える」「知る」、そして「想像する力」が必要なのですが、今は皆忙しくてその余裕のない人が多いようです。"面倒"とか"無駄"とかおっしゃる人が多くて残念な経験をしたことがあります。ぜひ、好奇心をもてる人間、解決方法を考えられる人間を目指したいです。

【 P7 国際留学生会館から】

  • 会館内でいろんなイベントが開かれていると、留学生の方々も安心して交流できますね。

【 P7 ともくら】

  • 旅行でなく「住んで実感」しないと、本当の姿が見えない点、共感します。
  • 日本の良いところがわかった。

【 P8 Leader's Eye】

  • 当事者同士だと熱心さも深まりますね。
  • 自立支援の活動が興味深かった。
  • ネパールのゴミ問題をもっと知りたいと思った。
  • フェアトレードの難しさを実感しています。どうしても価格にとらわれてしまう現実があります。

【 P8 姉妹友好都市の広場】

  • 人気ものの交流で、親近感も注目度も高まりますね。
  • シャバーニがオーストラリアから来たのを初めて知りました。現地産ではないですよね。
  • 東山動物園のコアラがシドニーの動物園からおくられているのを初めて知った。
  • 東山動物園は幼い頃から家族と一緒に出かけたり、イケメンゴリラのシャバーニでなじみがありましたが、シドニー市とこんなに密接な交流があったのは知りませんでした。オーストラリアは大好きな国なので、両市の更なる友好発展に期待すると共に、コアラたちに会いに東山動物園へ足を運んでみたいと思います。
  • コアラが初めて日本に贈られたのが東山動物園と知りとてもびっくりしました(「きらら」の話も知りませんでした)。シドニーがとても身近に感じられます。動物を絡めたSDGsなどができればいいですね。息子が学生の時オーストラリアに行ったのでとてもコアラに興味があります。いつか「きらら」に会いに行きたいです!

【 P10 名古屋市在住外国人人口】

  • アジア圏内の方々が大半。文化・しきたりの共通点も多いですね。

【 裏表紙上 NIC国際講演会】

  • トークの達人から笑いながらお話聞きたいです。

【 裏表紙中 第34回外国人芸術作品展】

  • 作品見てきました。言葉はなくても見ればわかる。芸術による交流はいいですね。

【 裏表紙下 書き損じはがきキャンペーン】

  • 近じかお持ちしまーす。
  • 書き損じはがき募集のコーナーで、実際に支援を受けている子どもからの言葉があり、確実に支援は届いているということがわかって、支援の必要性を改めて実感できた。
  • ぜひ活用したいと思います

【その他】

  • 外国人から発信される印象はとても興味深いです。日本人にとって言葉の壁は高く、なかなか外国語(英語)が身につきません。継続することが大切ということはわかりますが、どうしたら継続できるのか知りたいものです。日本の良い所を日本人はもう少し誇ってもいいと思います。
  • ウォーキングイベントや留学生会館の催しなどは興味が持てます。ウォーキングイベントなどは、日本語学校の学生などに参加してもらえるといいと思います。あと技能実習生、フィリピンパブで働いている方なども気軽に参加できる催しものがあると面白いと思いました。ネパールのアスタさんは定期的にモモナイトを開催して草の根的にネパールの事をひろめていく活動をしていますが、もっと日本人が参加しやすい形に工夫すると良いと思いました。
    →より多くの外国人に参加していただけるような企画及び広報について参考にさせていただきます。
  • 「子どもニック・ニュース」の案内を、子どもたちだけでなく、大人世代にも広く知らせる工夫をしてみては。
    →ニック・ニュースのNIC PAGEで広報しています。また図書館や国際交流協会などで入手が可能です。
  • NICライブラリー(冬休みクイズラリー)(夏休みクイズラリー)ももっと知らせると、さらに子どもたちが保護者と、中・高生ならば、個人または友人を誘って来室するのではないか。
  • 今回のような「SDGs」を大々的に広報するのであれば、「NICあれこれ探検隊」国際交流ウォーキングや「ぶらりライブラリー」「グローバルに活躍する若者たち」(グローバルユースフォーラム)「国際留学生会館から」、「ともくら」は省略するか、あるいは選んで取り上げるのも一案では。
    →確かにテーマによっては誌面の拡大を考えてもいいケースがあるかもしれません。参考にさせていただきます。
  • 広い視野を持てるよう、浅く広く特集が組んであり、読みやすかったです。まじめすぎる記事では敬遠されがちですし。楽しんで取り組める、国際交流の仕方が満載で「次、あれに参加してみようかな?」という気になります。
    →ありがとうございます。編集者としてはうれしい限りです。
  • 「留学生○○君/さんの一日」なんて特集があると、外国人の方への関心が深まるかもしれませんね。かなりのハードワークをこなしているでしょうし、協力者が増えるかもしれません。このご時世なので匿名で。各シーンでの楽しい点、困っている点、母国ではこんな時はこうする等、吹き出しでコメントがあると相互理解が深まると思います。
    →「ともくら」のコーナーで、少しずつご紹介していければと思います。
  • フォントが全て同じのように見えます。記事によって変えるとざっと見たときにとびこんでくるものが違うと思います。
    →ありがとうございます。今後の参考にさせていただきます。
  • クール・ジャパンについて取り上げてほしいです。また在住外国人が直面する問題なども知りたいです。
    →2月29日にNIC主催の国際講演会「クール・ジャパンと世間」を開催しますので、ご興味があればご参加ください。
  • 姉妹都市の記事を見て、小学校の給食にシドニーやメキシコシティゆかりのメニューの日があり、楽しみだったこと、高校(市立でした)でシドニーから交換留学生が来ていたことを思い出しました。今でも交流でやられる事業なんでしょうか。どんな取り組みがあるのか知りたくなりました。今回同封いただいた資料にアンケート結果が同封されていて驚きました。私も仕事でアンケートを取ることが多いのですが、このように丁寧なフィードバックができておらず、我が身を振り返って反省しました。素晴らしい取り組みだと思います。
    →ありがとうございます。
  • もう少し字を大きくしてほしいです。(細かくびっしりあるので)伝えたいことがたくさんあるのわかります。
    →検討させていただきます。
  • 現在の日本における外国人の実態や、外国にルーツのある子どもの教育問題など、一般の方が「なるほど」と思えるような特集をしてほしいです。
    →本年度は8・9月号の特集で外国のコミュニティイベントを、10・11月号の特集でも外国にルーツのあるこどもの教育について一部取り上げました。今後も定期的に発信していく予定です。
  • 基本的には、おまかせであるが、「町にやさしい、そこで住む人」にやさしいという町づくりの理念、実現可能な具体例を特集することも良いのでは(高齢化社会、障害を持つ持たないの別なく、高齢者も年それぞれに動きが悪くなる、支障を持ち感じるため)。
    →今後の参考にさせていただきます。

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