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ニック・ニュース読者モニターアンケート

ニック・ニュース 2・3月号 読者モニターアンケート

2020.03.19

ニック・ニュース読者モニターの方々からよせられたコメントを掲載します

***2・3月号の内容はこちらから***

Ⅰ P1~4の特集「これからの日本語教育を考える~ともに暮らすために~」について

  • 日本語教育の変遷がよくわかりました。時代の変化と共に、背景が変わっていくことは必然だったのでしょう。きちんとした言葉を伝えるいわゆる「教育」という視点に立てば、行政の取り組みは当たり前かもしれませんが、時間がかかることは否めません。ただ生活者にとっては待ったなしです。実用的なものを身に着けたいというニーズにどう対応したらいいのか問われるところです。
    日本人にとっての外国語教育でも裏返しとして同じことが考えられると思います。
  • "外国人の方と共に暮らすため"にはとても言葉は大切だと思いました。シェイクハンズ"生活ですぐに使える日本語を"は特に大事だと思います(最近とても災害が多いので)
  • 日本語教育は学生時代から大変感心があるため、本特集はデータの細部まで拝見し、大変参考になりました。留学生だけではなく、多様な背景を持つ学習者の受け入れに対して、各日本語教育の現場、法律の施行、国家資格創設の検討はとても興味深かったです。
  • 学問から日常生活の会話にという変化や、学習者、担い手ともに増えているという現状がグラフ等からよく伝わってきた。地域の様々な場面で日本語教育が行われていて、ボランティアの方が活躍されていることが分かりました。せっかくであれば、近くで活動している団体や、定期的に開いている学習者、担い手向けの情報がどこにあるかを紹介して欲しかったです。記事に興味を持ってやってみたいと思っても、どこに行けば(役場の窓口かサイト含む)良いのか分からないのではもったいないと思います。
    →NICで情報カウンターにお問い合わせいただければ、具体的に情報提供いたします。ご利用ください。
  • 今、日本人同士でもコミュニケーションが取りづらいご時世ですが、外国の方々とはもっと難しい。ただ、すれ違っていてよい間柄なら問題ないけれど、仕事=プロとして活動し合う間柄では細部にわたって相互理解が必要。お互いの真剣さが集中力を生むし、試行錯誤でレベルがアップするはず。教える側の半数がボランティアとのこと。お金ではない「相手を思いやる気持ち」に支えられていることが分かった。例えば「週1回3時間」では語学はなかなか身に付かない。私は経験がないけれど、「例えばホームステイで1対1、3カ月」みっちりできるといいですね。私もそうですが、オープンになり切れない警戒心の強い日本人。受け入れる側が切実でないと広がらないかもしれません。企業ならOB会、OG会、自治体なら老人会など「組織ぐるみで」「自分だけでなく皆一緒に一斉に」じゃないと。単独行動をとり慣れていない日本人の特性を活かして逆転の発想で協力者を募ることができるといいですね。
  • 近年にないくらい、どのページも充実しており、それぞれ読み応え十分と考える(詳細はII(今号の記事について)参照)。さらに「表紙」について、①なかなかの秀作。まず、モデルの表情が自然な様子が良い(◎)。机上には、日ごろよく見かける品物を教材として使っている(◎)。3人の学習者と見受けられる若い女性たちが3人そろって腕時計をしている光景は、今日のスマホ時代を考えると、なぜか"違和感"を禁じえない(△)。
  • 実用的な日本語を体当たりで学んでいける場があるということ、そこでお仕事されている方々、学んでおられる方々の姿が伝わって来ました。これからの活躍が楽しみです。
  • 日本で暮らす外国人の生活が多様化していることに伴い、日本語教育のあり方もそれに対応していることがわかりました。
  • 日本語教育の多様化が歴史とともに学べて興味深かった。将来日本語教師を目指す身として大変勉強になりました。日本語教育の環境が今後もますます整備され、在住外国人が過ごしやすい日本になっていくといいなと思いました。
  • ・各地でいろいろなレベルでの違った取り組みがされていることがわかった。
    ・一番多いのが留学生ということに少し驚いた。おかしいと思う。実態はどうなんでしょう。
    →文化庁の統計は、地方公共団体・教育委員会、大学等機関、法務省告示機関、国際交流協会等を対象にしています。
    ・日本語を教えているのが過半数がボランティアだということにも驚いた。日本語教師育成が商売のネタになっていることが原因ではないか。
    ・構造的な問題があるような気がする。「日本語教育の推進に関する法律」はそのあたりをどうとらえているのか知りたい。
  • ようやく日本語教師に国が本腰を入れ始めた。30年間国がなにもしてこなかったことが、今の日本語を話すことができない人たちを増やすことになったと思われます。担い手もボランティアが大半を占める状態は良くないと思います。国の施策として予算を確保し、正社員として雇用する必要があると思います。日本で生活するうえで必要な日本語を学習することも大切ですが、例えば、日本の学生と趣味の話など自由に話すことができる場所も必要ではないでしょうか。楽しい話の方が覚えやすいのではないでしょうか。
  • 社会情勢に関心がないと外国人にも関心を持っていただけませんね。子育て経験者や部下がいた人なら誰でもできそうですが。
  • 文句なしに充実した内容。多方面からの取り組みが親しみやすく、分からせやすい。
  • 日本語パートナーさんの方々の活動が伝わって来てよかったです。

Ⅱ 印象に残った記事について

【全般】

  • 「若者はいいな―」と、ついアラフィフは羨んでしまいます。義務教育を終え、ベースとなる知識をフルに活かして、とても積極的! NICレポートのインターン鳥居さん、Leader's Eyeの梶田さん。責任感、行動力、素晴らしいです。特に梶田さんの「本音で吐露」の大切さ。日本人同士ではなかなか難しいのですが、外国の方にとっては当然の方法。違いをはっきりさせ、同じ目的のためのすり合わせ。信頼感を深めるための世界共通のやり方ですよね。

【 P5 NICあれこれ探検隊】

  • 日本人でも子育ては不安だからすごくいいと思います。
  • 子育て中のお父さんお母さんに心強い活動ですね!!
  • とても良い取り組みだと思いました。
  • 行政の専門家でないとできない仕事ですね。
  • 日本で子育てをする外国人家族の様子など、共生社会実現に不可欠。
  • 出産・子育てが国によって大きく違うこと。
  • 日本でも子育ては不安だから、すごくいいと思います。
  • 中区をとりあげてくれたこと。
  • 日頃から小さいお子さんを自転車に乗せて走っているお母さんを見ると、心の中で「頑張って」と言っています。異国で出産し、子どもをそだてるのは本当に大変だと思います。このような支援の活動が広がることはとても素敵で意義があることだと思います。

【 P5 ぶらりライブラリー】

  • おもしろそうな本があるので近くで探して読んでみたいです。
  • Dの日本に暮らす外国人、全5巻読みました。面白い!!
  • どんな人が選んだのか知りたいです。
  • 一言おすすめ文がよい。
  • ライブラリー内の図書に関心がある人にとっては、大変よい参考になる。
  • 読みたくなる本が紹介してあった。
  • 本の紹介ですが、2019年度の締めくくりならば、統計的な数字をまとめられたらいかがでしょう。利用者数や冊数などグラフ化すると読み手も紹介する側もわかることがあると思います。5冊の本が紹介されていますが、もう少し情報があった方がよいと思います。一冊の本のページ数、どのくらいのボリュームかわかればすぐ読めるか、時間がかかるか目安がつくと思います。また著者の紹介、過去に読んだ本、別の本にも興味がわいていくと思います。→限られた誌面ではお伝えする内容に限界があります。ご理解をいただければと思います。

【 P6 NICレポート】

  • 鳥居さんにこれからも頑張ってほしいです。
  • 長期インターンの場はあまりないと思うので、良いと思います。
  • かなり長期のインターン生の存在と内容を知る。ブラジル教育フェアへの取り組みと、ブラジル人の教育に対する関心度がわかる。

【 P6 グローバルに活躍する若者たち】

  • NICはすばらしい研修を若者にしていると思います。
  • 積極的な若者、こころ強い!
  • 参加者からの声(自らの行動の大切さ、自分自身への問いかけ)に今回の場の設定はよい。
  • 若者への期待。
  • インターンシップの活動報告は活躍されている方々が手にとるようにわかり興味深いです。学内外に拘わらず、また外国籍であるなしに拘わらず、それぞれの立場で活動されているので、これからも頑張って欲しいです。とても読み甲斐があります。

【 P7 国際留学生会館から】

  • 名古屋を選んでよかったといってもらえてうれしいです。
  • 「日本の印象は東京と名古屋とでは少々違いがあると感じる」という感想がとても新鮮でした。
  • 夜間の安全性。ずっと皆で保っていかなくては!
  • 留学生などの外国出身者にとっての本音のひとつが分かった。
  • 東京は個性を発信しやすい、名古屋は保守的という外国人から見たイメージがおもしろい。
  • 取材された本人、通訳補佐、取材執筆者と様々な立場で協力しあって記事が生まれたのだろうと推察します。6人が記事ができるまでの過程で何を思い、何に気づき、何が変わったのかがわかると、それが国際理解が進むステップがわかることになるのではないかと感じました。その過程はあまり国際協力とか外国人に興味がない人でも共感できる要素が含まれているのではないかなと感じました。

【 P7 ともくら】

  • ジェイエルさんのたくさんの才能に、ただただすごいとしか言えません。
  • いろんなことができてうらやましい!たくさんの夢を応援したくなりました。
  • 将来の目標、すべてかなえられるはず。
  • 登場人物の「夢」やアメリカなどと比べた名古屋の印象、特徴をよくとらえている。
  • 日本で頑張っておられる外国の方の紹介は励みになります。
  • 202㎝のダンクシュートすごい!
  • バスケットのプロ選手が人生の選択肢の一つにあるのがおもしろい。
  • ジェイエルさんにすごいと感動しました。将来の3つの道のどれを選ぶにしても頑張ってほしいです。! 相手に通じる言葉でコミュニケーションをすることは大事だといわれてましたね。私もスーパーで会う中国の方々と身振り、手振りではなく、英語の単語だけでなく、少しは話せるように努力しないといけないと思いました。
  • 「相手に通じる言葉でコミュニケーションをすることは、やはり大事なことだと思い、やりがいを感じた。」人とのコミュニケーションは大事だと改めて強く感じましたし、読み手の背中を後押ししてくれたようなそんな記事になっていたため。

【 P8 Leader's Eye】

  • わぴねすの梶田さんのようにインドで頑張ってる方もいるんですね。
  • あまり考えすぎず飛び込んでいけば道は拓ける!見習いたいです。
  • 真正面から人と関わることの喜びを「人材育成」への取り組みとして発展させていく意欲。
  • 素晴らしい若者がおられるのですね。
  • 梶田さん、頑張ってください。
  • 成長して行く過程が興味深い。
  • 「真正面から人と関わることの喜びを感じるようになった」人とのコミュニケーションは大事だと改めて強く感じましたし、読み手の背中を後押ししてくれたようなそんな記事になっていたため。
  • "人として生きられる喜びを!"私が全く知らないであろうインドの差別問題や、ハンセン病への偏見等など、様々な難題に立ち向かっていく梶田さんの姿勢に感動しました。
  • インドでもハンセン病があり、しかも快復者に対しての差別すらあるという現状に驚きました。全く知らなかったです。梶田さんの平凡な学生生活を送っていたが、ボランティアで様々な経験をし、今はNPO法人の代表になっているという人生ドラマがすごくかっこよく、今の時代はなんでもやりたいこと、なりたいことはできる、あとは自分の行動力次第だということを感じました。
  • インドでのハンセン病患者のコロニーで活動している梶田さんには頭が下がります。何かお手伝い(寄付とか)できればと思います。→「わぴねす」のウェブサイトをご覧いただければと思います。

【 P8 姉妹友好都市の広場】

  • 近くなら行ってみたいです。
  • 姉妹都市のキャラクターが可愛く愛嬌があります。
  • トリノとの姉妹都市ならありきたりのワイン、チーズだけではなく、クルマに関して何かすべき。
    →相手側の意向もあるかと思われます。

【 P9-10 NIC PAGE】

  • たくさんのセミナー、イベントがあるのがすごいです。
  • 参加したいイベント多数。スケジュールが合えばぜひ。
  • イベント:若い頃から問題意識を持って国際交流の活動を学ぶ場があることはよい機会だと思います。
  • 文化のちがいは難しいですね。

【 P10 名古屋市在住外国人人口】

  • 88,121人もの外国の方がいらっしゃるのにびっくりです。
  • 現在の名古屋の国際化度の一端がわかる。前回との比較が併記されればなお良い。
  • 携帯電話を買いにきているベトナム人、工事の現場におられるフィリピン人など、身近に中国・韓国以外の方がいっぱい周囲におられます。肌で感じられます。
  • ベーシックなデータを見れるのはよい。増減も表示していたらもっとよい。

【 裏表紙上 NIC国際講演会】

  • 鴻上さんは愛媛の方なので頑張ってほしいです。
  • 話を聞いてみないとわからない(未知数)。

【 裏表紙下 世界のレシピ】

  • おいしそう。
  • 主婦なので、世界のレシピはとても興味あります。今回もおいしそうです。
  • 家庭に取り入れやすいレシピですね。早速作ってみよう!!
  • 細切りというのが珍しいですね。
  • 外食の身近なレシピだったのを改めて考えさせられました。
  • おいしそうです。
  • トマトの料理は好きです。

Ⅲ その他

  • 日本に来て、外国の方がビックリした習慣や行動などあったら教えてほしいです。
  • 日本語学習者の属性に関わらず、多様な背景を持った方たちが日本の生活でよかったことと、またどのようなことに困っているのか。
  • (特集ページに書くべきことかもしれませんが)国際交流や多文化理解を深めるうえで、有意義な情報が特集にまとまっています。しかし、その情報に触れた人が何かをしようと思っても、次のステップにつながる情報がなく、せっかく興味喚起ができたとしても、だれかの行動につなげて、よりよい社会や交流を作っていくことにはつなげられていないのではと感じました。もっと詳しく知りたい人は、何をしたい人は、ここへ行く、これをみて、などの案内があると良いと思います
    (特集するなら、今後、という意味で書きたかったのです)。
    海外の人が文化や慣習のちがいを日常生活のどこで感じたかなどのエッセイコーナーなどがあれもおもしろいのではないかなとおもいました。例えば、日本の親子自転車は前後にカゴのある電動のが定番ですが、xxでは後ろにカーゴをつけるのが定番でびっくりした!とか。いつも当たり前にしていることがあたりまえではないと気づくのが他者理解の基本かなと思う時があります。
  • 「衛生」について。日本は「潔癖」すぎるほどのきれい好き。水が豊富だから可能なのでしょう。確かに病気にもなりにくいのですが、逆に耐性が弱っている可能性もあり。海外へ行こうとしない方々も多い様子。今、新型コロナウィルスの流行で、世界中が揺れていますが、他の国々の①外出後の手洗・うがい②トイレの後の手洗③入浴・シャワーの頻度④洗濯の頻度⑤予防接種の達成率等、どのような感じか知ってみたいです。SDGsにも照らし合わせて「どの程度が望ましいのか?WHOの基準も交えて知りたいです。→今後の参考にさせていただきます。
  • 表紙のタイトル「NIC NEWS」は"天地"が平行な方が見やすいと思う。ただし、回帰ではなく、今風、今日的なものを期待したい。
  • 引き続き、グローバルに活躍する若者たちの姿を追いたいです。
  • 日本で生活していて文化のちがいで苦労している外国人のつぶやきを取り上げてください。
    →「ともくら」のコーナーにはよく出てきます。
  • たいへん興味深く楽しく読ませていただきました。ありがとうございました。もし可能であれば、環境(地球温暖化、気候変動)についての記事を読みたいです。

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