名古屋国際センターNIC

こんなときはナビ

色の変更

文字サイズ

こんなときはナビ

こんなときは?ナビ

施設を借りたい

施設を
借りたい

NICの活動に関わりたい

NICの活動に
関わりたい

外国語を勉強したい

外国語を
勉強したい

イベントに参加したい

イベントに
参加したい

ニック・ニュース読者モニターアンケート

ニック・ニュース 2・3月号 読者モニターアンケート

2021.03.30

ニック・ニュース読者モニターの方々からよせられたコメントを掲載します


***2・3月号の内容はこちらから***

Ⅰ P5-8 特集 「災害と外国人~震災から学ぶこと~」について、感想をお聞かせください。

  • 〈P5~P6〉上段の阪神淡路大震災から熊本地震までを振り返る年譜により、外国人の視点から震災から得た教訓や災害時の取組みを改めて考える良いきっかけになる記事に感じました。 2頁見開きの構成により、阪神淡路大震災から熊本地震を分かり易く伝えていて良かった。〈P6〉右下「防災教育の違い」を知り、多文化共生の大切さを感じました。〈P7~P8〉公助・自助・共助と言う理念を分かり易く解説する構成になっていて、防災・減災に対して理解が深まりました。〈P7〉左下「地域の一員として認めて欲しい‥‥」は、ブラジル人男性の少しでも役に立ちたいと言う素直な気持ちが伝わりました。 〈P8〉仙台観光国際協会が取組んでいる事例をもっと詳しく紹介して欲しかった。
  • 言葉の問題、文字の問題は大きい。私ももし地震などの災害があり外国人に向かって例えば英語で「外へ出ましょう」とか「高い所へ逃げよう」とかを何と伝えたらいいのかとっさにわからない。学校の英語でそういうことは学ばなかった。生活のルールも外国人にちゃんと伝えていないのに、「外国人はルールを守らない」と怒るのはおかしい。国籍だとか形式を問題にするのも極めて日本的。
  • 年表にしてあるので時の流れがわかりやすいです。文化の違いを超え、日本で暮らすことの災害教育の重要性を再認識致しました。
  • 「多文化共生社会の災害時対応を振り返る」を読んで、災害が起こるごとに地道な活動が実を結んでいったことに感心し、現地で骨身惜しまず頑張っておられる方々の存在を具体的に理解しました。
  • 阪神淡路大震災をきっかけとして、災害においての外国人支援がどのように行われているかという年表だと思いますが、文字ばかりなのと表の色合いでごちゃごちゃして読みにくいと思いました。5つの震災を取り上げるのにはスペースが足りないのでは?一つ一つの震災をもう少し丁寧に説明してもらうとわかりやすいと思いました。
  • 公助・自助・共助の部分も2ページでは足りない気がします。こちらも文字ばかりで分かりにくいです。自助の部分では、外国人がどこまでストック情報をもっているかが重要だと思います。行政が個々に向けてどこまで情報を発信しているか、それが個々にちゃんと届いているのでしょうか。外国人が日本という国は地震などの自然災害が多い国だということを認識する必要もありますし、それに伴って、日ごろから防災情報を自ら取得するような心構えが必要ではないでしょうか。
  • 共助の部分では、日ごろから周りの人と連携できるような風通しの良い関係を日本人、外国人ともに保っておくことが必要だと思いますが、まったくできていないのではないでしょうか。防災訓練等もスタッフに外国人を入れるなど日ごろから工夫が必要ですね。ここにも書いてありますが、外国人は支援されるばかりではなく、支援する側になることもできると思っています。
  • この記事を読んで、テレビで災害時の『やさしい日本語』の大切さを特集していたのを思い出しました。
    同じ内容の指示でも、言い方ひとつで命が助かるか助からないかが決まるという 重要なポイントだと、この記事を読んでもテレビを見ても改めて感じました。日本語教育に関わっている人たちだけが意識するだけでなく、すべての日本人が『やさしい日本語』を意識する世の中になってもらえたらいいなと思いました。
  • 防災教育の違いについて、想像をしたことがなかったため、大変な気づきとなりました。知っている、知らないとでは、有事のときは、命にも関わってきます。改めて、日本人の固定概念で行動するのではなく、多文化共生の視点から行動できるようにしたいと思います。
  • 東日本大震災の際、2度ボランティアとして現地に行きました。その時は日本に住む外国人の被害状況などについて恥ずかしながら全然頭にありませんでした。特集ではその時に起きた災害に対しての外国人の被災状況が数字など含め書かれてあったのがとてもわかりやすかったです。、あた、災害が起きるたびに体制や支援など改善されている動きもよくわかりました。一方で「外国人が常に支援されている側ではない。災害時に日本人と外国人がどのように助け合えるか」という言葉もとても印象に残りました。その地域で暮らし、自分も地域の一員だということに国籍等は関係なく、枠組みに当てはめるのは違うなど考えさせられました。
  • 20年以上前から日本に住む外国人のための災害時の対策がとられていたことがわかった。私の住む愛媛ではまだまだ情報提供が十分ではありません。愛媛でもこういった取り組みが進んでいくといいなと思った。

→情報量が多いため、文字が多くなってしまうことは今後の課題ですが、上記のとおり、今回の特集をとおして、読者モニターの方がそれぞれの立場でさまざまなことを考えてくださったことは、非常に有意義なことだと考えています。災害はいつでも誰にでも起こりうるものです。より多くの方が災害について向き合うきっかけを今後も提供していきたいです。

Ⅱ 印象に残った記事について、感想をお書きください。


【全体】

  • 写真が多くてとても読むのが楽しかった。

【ぶらりライブラリー】

  • 先日も新聞でアフリカからスペインに渡ってくる難民の記事を読んだが、「皆さんは日本に暮らす難民についてどのくらい知っていますか」という言い方に少し(知らないでしょうという感じがして)違和感を覚えた。確かに私は難民についてよく理解していませんが...。「他者を思いやりその境遇に思いを馳せることができる力を養うことも多文化共生や国際協力につながるのではないか」という美しい言葉で解決できるような問題ではないと私は感じる。

【NICレポート】

  • アートが好きなので、美術館やイベントなど調べて出かけたりするのですが、FAEのことは今回記事を読んで初めて知りました。次回はぜひ足を運びたいです。
    →今年度はコロナ禍のため中止しましたが、例年、FAEの時期に合わせて新旧の読者モニターの交流会を
    実施しています。来年度、モニター交流会を開催する場合は。FAEと併せてぜひご参加ください。

【姉妹友好都市の広場】

  • 姉妹都市の紹介で、ウェブコンサートを紹介するのはとてもいいと思いました。コロナ禍あるがゆえに、ウェブで閲覧する、参加するというハードルがとてもさがり、姉妹都市を知るきっかけとなります。

【裏表紙:多言語スタッフに聞いてみました】

  • 裏表紙「ラッキーアイテムは何ですか?」を見て、世界のラッキーアイテムの違いを知り、楽しい内容でした。吹き出しによるワンポイントコメントにより、ラッキーアイテムの根拠を理解することができ、分かり易い構成になっていました。
  • ラッキーアイテムの特集は面白いと思いました。これからも、文化風習等で各国と違うところをいろいろ取り上げてほしいと思います。
  • 裏表紙の「ラッキーアイテム」について、今回はアイテムでしたが、ラッキーナンバーとかラッキーカラーとか、パワースポットとか、ちょっと明るくなるようなこういう特集があるととても気分が上がります。

Ⅲ その他

  • 〈P1~P2〉「ともくら」「ぶらりライブラリー」「NICレポート」の各記事は長文の文章が続き、気楽に読める内容になっていません。もっと簡潔・明瞭な文章で分かり易く伝える内容にして下さい。〈P10〉編集後記の掲載スペースが少なすぎると思います。もっとNICニュース制作担当者の生の声を伝えるスペースを大きくした方が、NICニュースを身近に感じます。
    →来年度(ニック・ニュース6・7月号~)の作成の際、参考にさせていただきます。
  • 表紙の写真にやっぱり何年たっても呆然とする。アンケートの評価の欄になぜ表紙はないのですか?個人的には特集は冊子を開いてすぐ読みたいが...。最初に重い内容があると避けられるかもしれないので、軽めの楽しいい内容から始めているのですか?表紙は重く開くと色とりどりで明るく、特集でやや重い色調、終わりにいくに従って、緑やピンクで春らしく変化が感じられていい。毎回きちんと手に取って読んでいる人は限られているのではないですか?
  • 文字が多くないですか?
  • 特集場面の色使い、バックを紫にする必要はなかったかも。
  • 特集ページの色合いが、落ち着いていていいと思いました。
  • 公演、セミナー、イベントなどの情報のところが若干見えにくいように思います。上下の文字の間隔が少し狭く読みづらいのと見出しをもう少し大きくするなどして目にとまりやすくした方が良いと思いました。(情報量がとても多く見えるので、目についた時に少し読むのをためらってしまうような気がします。)
  • 世界のレシピが面白かったのでシリーズ化してほしい。 


Ⅳ 今後取上げて欲しいテーマ

  • 裏表紙「ラッキーアイテムは何ですか?」で今回取上げた国以外のラッキーアイテムを紹介する記事の続編企画を検討して下さい。
  • フィリピンのラッキーナンバーが何故9なのか知りたかったです 。もしかしたら各国のラッキーナンバー が違うのかと思い、各国ラッキーナンバー企画も面白いかなと思います。
  • 西洋医学も素晴らしいけれど今号のアーユルヴェーダはとても興味深いです。ヨーガやそれぞれの国の健康法が知りたいです。
  • コロナ禍が終息した時にはぜひ、外国人が困っていたことなどを特集してほしいです。


           ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ありがとうございました★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

NICからのお知らせ

お問い合わせ

Copyright © Nagoya International Center All rights reserved.