2026.07.14
暑い日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
今回はフィリピン出身のNICスタッフに、フィリピンの夏の定番スイーツ「ハロハロ(Halo-Halo)」を紹介してもらいました!
フィリピンでは暑い日に家族や友人とハロハロを楽しむ人がたくさんいます。色とりどりの具材が入った冷たいデザートで、見た目も華やか。皆さんも作ってみませんか?
フィリピン出身スタッフ レティさん
~フィリピンの夏の定番スイーツ~
私がおすすめするフィリピンの夏のスイーツは「ハロハロ」です!
タガログ語で「まぜこぜ」「混ぜる」という意味です。
その名前のとおり、たくさんの具材とかき氷を混ぜながら食べます。
フィリピンは暖かい国なので一年を通してよく食べますが、日本に来てからは夏になるとハロハロが恋しくなります。
名古屋では各種イベントの屋台や大須のハロハロ専門店で食べることができます。
作る人やお店によって具材が違うのも魅力です。
マンゴーやジャックフルーツなど定番の具材を日本で買うと高くなってしまいますが、バナナやビワなど自分好みのフルーツを入れてお手軽に楽しめます。
ぜひ皆さんも作ってみてください!
![]()
〖材料〗(2人分)
- かき氷 適量
- ナタデココ 50g
- カオン(サトウヤシの実)50g
- マカポノ(ココナッツストリング)50g
- バナナなどフルーツ 適量(お好みで)
- エバポレートミルク(エバミルク/無糖練乳) 適量
- コンデンスミルク(練乳)またはハチミツ 適量
- バニラアイスクリーム 2スクープ
- ウベ(ムラサキイモ)100g
※ウベは茹でて皮をむき、グラインダーですり潰した後に砂糖を加えて冷やしておきます。
※具材の全てが揃わなくても大丈夫です。お好みでゼリーやタピオカなどを加えてもおいしく作れます。
※カオン、マカポノなどはフィリピン食材店で買えます。名古屋栄周辺でも10数店ありますよ!
〖作り方〗
- グラスまたは透明な器にナタデココ、カオン、マカポノを入れます。
- バナナなどフルーツをお好みで入れます。
- エバポレートミルクを入れ、その上にかき氷をたっぷりのせます。
- コンデンスミルクをかけ、バニラアイスクリームをのせます。
- ウベをトッピングして完成です。
- 食べるときは全体をよく混ぜてお召し上がりください。
ハロハロのルーツは、明治末期に日本人移民がフィリピンへ伝えた「かき氷」といわれています。 その後、フィリピンならではの果物やさまざまな食材が加わり、現在の色鮮やかなスイーツへと発展しました。
色とりどりの具材を自由に組み合わせられるのもハロハロの魅力です。 この夏、自分だけのオリジナルなハロハロを楽しんでみてはいかがでしょうか?




